| 正式国名 |
フランス領ニューカレドニア Nouvelle-Caledonie 英名New Caledonia |
| 首都 |
ヌメア Noumea |
| 言語 |
フランス語。ホテル、レストランでは英語もかなり通じる。多くの免税店やみやげ物店には、日本人スタッフや日本語を話せる店員がいる。日本語メニューを置いているレストランも非常に多い。ただし、ヌメアやアンスバタ以外の地域では、日本語はもちろんのこと、英語もまったく通じない地域も多い。従来のメラネシアの言語は約30も存在しているという。 |
| 祝祭日 |
2008年: 01/01 新年 04/27-28 *イースター 05/01 メーデー 05/08 第2次大戦終戦記念日 06/05 *キリスト昇天祭 06/15 *聖霊降臨の祝日 06/16 *聖霊降臨の翌日の月曜 07/14 革命記念日(パリ祭) 08/15 聖母被昇天祭 09/24 ナショナル・デー 11/01 諸聖人の日 11/11 第一次大戦休戦記念日 12/25 クリスマス (*は移動祝祭日) |
| 通貨・貨幣 |
1フレンチ・パシフィック・フラン(XPF)=100サンチーム(centimes) 紙幣:10,000・5,000・1,000・500(XPF) 硬貨:100・50・20・10・5・2・1(XPF) |
| 気候 |
ニューカレドニアの季節は日本とまったく逆。日本の夏季はニューカレドニアでは冬季。また、日本の冬季はニューカレドニアの夏季となる。南の島のイメージが強く、年間を通して暑いイメージがあるかもしれないが、実はきちんと春夏秋冬の季節がある。真夏(2月)は30℃を超えるが、湿気が少なく風が吹くので案外過ごしやすい。6〜9月の朝晩は20℃を割り込むこともあるので、長袖の上着が必須。年間をとおして日差しは強いので、日焼け止めは忘れずに。 |
| 時差 |
日本時間+2時間GMT+11時間 |
| 観光査証 |
1ヶ月以内の滞在は査証不要。 旅券の残存有効期間は、入国時3ヶ月以上必要。 |
| 日本からのフライト時間 |
日本からのアクセスはエアカラン(エア・カレドニア・インターナショナル航空)による直行便が便利です。日本⇔ニューカレドニア間は直行便でおよそ8時間半(約7,000kmです。 |
| 電圧とプラグ |
電圧は220Vで周波数は50Hz。プラグは2穴丸型式のCタイプが主流(フランスと同じ)。一部、3穴丸型式のSEタイプもある。日本から持っていく電気製品は変圧器とCタイプ(またはSEタイプ)のアダプターが必要となる。高級ホテルではアダプターを用意しているところもある。 |
| 飲み水 |
水道水は安心して飲めるが、ウベア島など一部の地域では真水は避けたほうがいい。ミネラルウオーターはスーパーマーケットや商店などで売られている。 |
| チップ |
チップの習慣はありません。 |
| 治安 |
ニューカレドニアは日本と同じくらい治安がいいが、夜間の女性のひとり歩きは避けたほうがいい。 |
| 在外公館 |
●日本大使館、領事館がないため在シドニー総領事館に連絡する。 ●在シドニー総領事館 Sydney Consulate-General of Japan Level 34, Colonial Centre, 52 Martin Place, Sydney, N.S.W. 2000, Australia (G.P.O. Box No. 4125, Sydney 2001) Tel: (61-2) 9231-3455 Fax: (61-2) 9221-6157 <ホームページ> http://www.sydney.au.emb-japan.go.jp/ |