| 正式国名 |
フランス領ポリネシア French Polynesia |
| 首都 |
パペーテ Papeete |
| 言語 |
フランス語とタヒチ語。ホテルやレストランなどの観光業に携わるような場所では英語も通じる。 |
| 祝祭日 |
2008年: 01/01 新年 03/05 イギリス宣教師団上陸記念日 03/21 *グッド・フライデー(聖金曜日) 03/23 *復活祭 03/24 *イースター・マンデー 05/01 メーデー 05/08 第二次大戦戦勝記念日 05/01 *キリスト昇天祭 05/11 *聖霊降臨祭 05/12 *聖霊降臨祭翌日の月曜日 06/29 仏領ポリネシア自治法制定記念日 07/14 フランス革命記念日 08/15 聖母被昇天祭 11/01 万聖節 11/11 第一次大戦戦勝記念日 12/25 クリスマス (*は移動祝祭日) |
| 通貨・貨幣 |
1フレンチ・パシフィック・フラン(XPF)=100サンチーム(centimes) 紙幣:10,000・5,000・1,000・500(XPF) 紙幣のみニューカレドニアと同じ。 硬貨:100・50・20・10・5・2・1(XPF) *サンチームは紙幣・硬貨共に発行されていない。 |
| 気候 |
タヒチとその島々は亜熱帯海洋性気候に属し、年間の平均気温が27℃、海水温の平均が26℃という「常夏の楽園」です。 4〜10月頃が乾期で、朝夕などはやや涼しくなるため、薄手の上着などを用意するといい。 11〜3月が高温多湿の雨期にあたる。気温も27〜30℃と高くかなり暑いといえる。サイクロンもこの時期に発生することが多い。 旅行のベストシーズンは好天に恵まれることの多い5〜10月にかけて。 |
| 時差 |
日本時間-19時間 GMT-10時間 |
| 観光査証 |
30以内の観光は査証不要。 旅券の残存有効期間は、出国時3ヶ月以上必要。 |
| 日本からのフライト時間 |
日本からタヒチへの国際線はエア タヒチ ヌイの直行便が便利です。エアタヒチヌイの直行便は、成田から週3便、関西国際空港から週1便が就航しています。日本からフレンチポリネシアまでのフライトは、直行便で約11時間です。 |
| 電圧とプラグ |
電圧は220Vで周波数は60Hz。高級リゾートホテルなどでは110V用のアダプターを用意しているところもある。プラグタイプはAもしくはC。日本から電気製品を持っていく場合は、変圧器とCタイプのアダプターが必要となる。 |
| 飲み水 |
基本的に水道水は飲めるが、ランギロア島のような珊瑚の島の場合はミネラルウォーターを飲用したほうがよい。どこでもタヒチ産のミネラルウォーターが手に入る。 |
| チップ |
チップの習慣はありません。 |
| 治安 |
治安は比較的良いが、貴重品などはホテルのセーフティボックスに入れるなどの注意が必要。また、夜間は女性のひとり歩きは避けたほうがいい。 |
| 在外公館 |
日本大使館、領事館がないため、在ホノルル総領事館に連絡する。 ●在ホノルル総領事館 Honolulu Consulate-General of Japan 1742 Nuuanu Avenue, Honolulu, Hawaii 96817-3201, U.S.A. Tel: (1-808) 543-3111 Fax: (1-808) 543-3170 <ホームページ> http://www.honolulu.us.emb-japan.go.jp/index_j.htm |