| 正式国名 |
パラオ共和国(Republic of Palau) |
| 首都 |
ダオブ島マルキョク州 |
| 言語 |
パラオ語・英語(基本的には英語だが、現地の年配の方々は戦時中に日本語の教育を受けていたため流暢な日本語を話せる方が多く、パラオ語は日本語がそのままパラオ語として使われている言葉が非常に多い。 ) |
| 祝祭日 |
2008年: 01/01 新年 03/15 青年の日 05/05 敬老の日 06/01 プレジデンツデー 07/09 *憲法記念日 09/01 *レイバーデー 10/01 独立記念日 10/24 国連の日 11/27 *感謝祭 12/25 クリスマス (*は移動祝祭日) |
| 通貨・貨幣 |
1ドル($)=100セント(cents) 紙幣:100・50・20・10・5・1($) 硬貨:$1・50・25(クオーター)・10(ダイム)・5(ニッケル)・1(ペニー)(¢) |
| 気候 |
海洋熱帯気候、高温多湿。年間平均気温はほぼ一定し28℃前後。 日本のような四季はなく、かわりに雨期(6−10月)と乾期(11月ー5月)とに分かれる。 |
| 時差 |
日本時間と同じ GMT+9時間 |
| 観光査証 |
30日以内の観光目的滞在は査証不要。ただし、往復航空券が必要。 31日以上の滞在は、現地で延長可能。 旅券の有効残存期間は、入国時に30日+滞在日数以上必要。 |
| 日本からのフライト時間 |
日本からパラオまでのアクセスは、コンチネンタル航空、または日本航空のチャーター便があります。日本航空の直行チャーター便は3都市(成田、名古屋、関空)から全35便運航されています。 |
| 電圧とプラグ |
110〜120V、60Hzなので日本の電化製品もそのまま使えるが、長時間の利用や精密機械類は変換器の利用をおすすめ。 |
| 飲み水 |
生水は飲まないこと。ホテルの水道も同様(ただしパラオ・パシフィック・リゾートのみ飲用可)。ミネラルウォーターの利用をおすすめする。 |
| チップ |
パラオではチップの習慣はない。ただし大きなホテルの場合、ベルマンやルームキーパー、ルームサービスに対するチップが半ば常識となっている。目安としては、ベルマンが荷物を運んでくれたら荷物1個につき$1、ルームサービスを運んだ場合は料金の1割程度。 |
| 治安 |
比較的良いが最低限の注意はしたい。またパラオには外出禁止令がありコロール、アラカベサン、マラカルでは深夜2時(18歳未満は深夜0時)から朝6時まで外出が禁止されている。この時間帯に外出やドライブをしていると、旅行者でも拘留されることがある。 |
| 在外公館 |
●在パラオ大使館(兼勤) Palau Embassy of Japan Palau Pacific Resort, Arakebesang, Koror, Republic of Palau 96940 (P.O. Box 6050) Tel: (680) 488-6455, 488-6456 Fax: (680) 488-6458 |