| 正式国名 |
ネパール王国 Kingdom of Nepal |
| 首都 |
カトマンズ(カトマンドゥ) Kathmandu |
| 言語 |
ネパール語。そのほか各民族によって話されている言語・方言は50以上にのぼる。 |
| 祝祭日 |
2007年: 04/14 ヴィクラム暦2064年新年(Solar New Year) 04/24 ロクタントラ・ディ(Loktantra Day) 05/01 メーデー(May Day) 05/02 ブッダ・ジャヤンティ(Buddha Jayanti) 08/28 ラクシャ・バンダン / ジャナイ・プルニマ(Rakshya Bandhan/Janai Purnima) 09/04 クリシュナ・アスタミー(Krishna Janmashtami) 10/12 ガタスタパナ(Ghatasthapana) 10/18-26 ダサイン大祭休日(Dashain Festval) 11/09 ラクシュミー・プジャ(ティハール大祭)(Tihar Festival・Laxmi Pooja) 11/10 マ・プジャ(ティハール大祭)(Tihar Festival・Gobardhan Pooja) 11/11 バイ・ティカ(ティハール大祭)(Tihar Festival・Bhai Tika)
2008年: 01/11 国家統一の日(National Unity Day) 01/30 サヒド・ディワース/殉国者の日(Martyrs' Memorial Day / Vasant Panchami) 02/19 *プラジャータントラ・ディワース/民主記念日(National Democracy Day) 03/06 *マハー・シヴァラットリー(Maha Shivaratri) 03/08 ナリ・ディワース/女性の日(International Women's Day) 03/21 *ホーリー(Phagu Purnima/Holi) (*は移動祝祭日) 【注】日にちが変更になる可能性あり。 また、この他にも宗教・地域による休日あり、事前に観光局などで要確認。 |
| 通貨・貨幣 |
1ネパール・ルピー(NPR)=100パイサ(paisa) 紙幣:1,000・500・250・100・50・25・20・10・5・2・1(NPR) 硬貨:10・5・2・1(NPR) 50・25・10・5(paisa)硬貨のパイサは余り見かけない。 |
| 気候 |
大きく分けると、6〜9月前半が雨期、9月後半〜5月が乾期となる。ヒマラヤの見える確率が高いのは乾期。特にベストシーズンといわれる10〜11月は空気が澄み渡り、トレッキングにも最適。12〜2月は朝晩かなり冷え込むが、3月に入ると日中は初夏の陽気。4〜5月はタライ平原では最高気温が40℃に達することも。なお雨期でも、毎日雨が降り続いて観光できないわけではなく、緑豊かなネパールもまた美しい。 |
| 時差 |
日本時間-3時間15分 GMT+5時間45分 |
| 観光査証 |
必要。滞在可能日数は60日間。(別条件あり) 旅券の残存有効期間は、査証申請時に6ヶ月以上必要。 |
| 日本からのフライト時間 |
ネパール航空が関西国際空港から週2便、直行便を運行している。カトマンドゥまで所要約9時間。このほか、タイのバンコクやインドを経由するフライトも一般的。 |
| 電圧とプラグ |
電圧は220Vで周波数は50Hz。プラグはBタイプとCタイプ。日本国内用の電化製品はそのままでは使えないので、変圧器とプラグアダプターが必要。 |
| 飲み水 |
水道水をそのまま飲まないほうがいい。ミネラルウォーターはだいたいどこでも購入可能。食堂などではウマレコパニ(煮沸した水)を注文するとよい。ゲストハウスによっては水道水をフィルターで漉したカネパニ(飲料水)を用意しているところもある。 |
| チップ |
基本的にチップの習慣はない。ただし、高級ホテルで荷物を運んでもらったりルームサービスを頼んだりしたときには、Rs10〜20程度のチップを渡したほうがマナーとしてスマート。高級レストランでは、サービス料が含まれていなかったら支払いの額の10%程度。庶民的なレストランでは、おつりの小銭を置けばよいし、それも必ずというものではない。 |
| 治安 |
一般的に治安はよいが、最近では観光地を中心にスリや置き引きが増えている。そのほか、ゲストハウス滞在中に窓から泥棒に入られたり、長距離バスで睡眠薬入りの食べ物や飲み物をすすめられ、昏睡している間に荷物を盗まれるなど、手口も悪質化・巧妙化している。また女性旅行者が、性犯罪の被害にあったり、ネパール人男性からビザ目的で交際や結婚を求められる事例もある。旅行中は慎重な行動を心がけたい。 またネパールでは、パンダと呼ばれる強制的ゼネストがたびたび実施される。期間中はほとんどの交通機関が運行を停止し、商店なども閉店するため、注意が必要だ。
【マオイストについて】 ネパールでは1996年以来マオイスト(ネパール共産党毛沢東主義派)が武装闘争を展開し、治安上の大きな懸念となっていたが、2006年11月、政府との間で和平合意が成立し「人民戦争」の終結が宣言された。2007年1月15日には暫定憲法が成立し、同年11月に制憲議会選挙が実施される予定となっているが、今後の和平プロセスの進展については引き続き注視する必要がある。 |
| 在外公館 |
●在ネパール大使館 Nepal Embassy of Japan 1253, Narayan Gopal Sadak Panipokhari, ward No.3 Kathmandu (North), Nepal. (P.O.Box 264) Tel: (977−1) 4426680 Fax: (977−1) 4414101 <ホームページ> http://www.np.emb-japan.go.jp/jver.html |