| 正式国名 |
ミャンマー連邦 Union of Myanmar (Pyidaungsu Myanmar Naigandaw) |
| 首都 |
ネーピードー Naypyidaw |
| 言語 |
公用語はビルマ語。少数民族はそれぞれ独自の言語を持っている。外国人の利用が多いホテルやゲストハウスでは英語が通じる。北部や北東部では中国語、シャン州東部ではタイ語も通じる。 |
| 祝祭日 |
2008年: 01/04 独立記念日(Independence Day) 01/08 *カレン族のお正月(Kayin New Year) 02/12 連邦記念日(Union Day) 03/02 農民の日(Peasant`s Day) 03/21 *タバウンの満月のお祭り(Full Moon of Tabung) 03/27 軍国記念日(Armed Force Day) 04/12-16 *水祭・新年(Thingyan Festival) 05/01 メーデー(World Workers Day) 05/19 *カソンの満月のお祭り(Fullmoon of Kason) 07/17 *ワソの満月のお祭り(Fullmoon of Waso) 07/19 殉難者の日(Martry`s Day) 11/12 *タザウンモン(Fullmoon of Tazaungmone) 11/22 *国民の日(National Day) 12/25 クリスマス(Christmas Day) 12/27 *カレン族のお正月(Kayin New Year) (*は移動祝祭日) 【注】ミャンマー暦のため多少ずれる可能性あり。 |
| 通貨・貨幣 |
1チャット(MMK)=100ピア(pya) 紙幣:1000・500・200・100・90・50・45・20・15・10・5・1(MMK) 硬貨:1(MMK) 50・25・10・5・1(pya) *現在ピアは、ほとんど使われていない |
| 気候 |
国土が南北に長いため地域によってかなり異なるが、基本的に中部から南部にかけて熱帯、北部は温帯。外国人が特別の許可なく旅行できる地域は、年間を通して高温多湿。 |
| 時差 |
日本時間-2時間半 GMT+6時間半 |
| 観光査証 |
必要。滞在可能日数は28日。査証の有効期間は3ヶ月。 旅券の残存有効期間は、原則として入国時に3ヶ月以上必要。 12才以下、団体観光査証所持者以外は、到着時にUSD200相当の両替義務がある。 |
| 日本からのフライト時間 |
2007年8月月現在、日本とミャンマーを結ぶ直航便はないので、バンコクやシンガポールなどで乗り継ぎが必要。最短はバンコク乗り継ぎで約10時間。 |
| 電圧とプラグ |
電圧は220〜240V、50Hz。日本国内仕様の電気製品はそのままでは使用できない。電力事情は劣悪で、電圧は安定せず、停電も多い。プラグはB、B3型など。 |
| 飲み水 |
生水は絶対に飲まないように。ボトル入りのミネラルウォーターがどこでも買えるので、それを飲むこと。ただしなかには質の悪いものもあるので、購入時には浮遊物がないか、飲む前には異臭がしないかよく確認すること。 |
| チップ |
チップはほとんど必要ないが、高級ホテルなどでは1000チャットもしくは1ドルぐらいの単位で渡した方がよい。 |
| 治安 |
概して安全で人心もよく、安心して旅行できる国。ただし最低限の注意は怠らないように。人出の多いマーケットや混雑した乗り物の中でのスリや置き引きには注意。 路上での両替詐欺も多発しているので、ドルからチャットへの両替は、できるだけ店やホテルなどで行うこと。 |
| 在外公館 |
●在ミャンマー大使館 Myanmar Embassy of Japan No.100, Natmauk Road, Bahan Township, Yangon, The Union of Myanmar (P.O.Box 841) Tel: (95-1) 549644〜8 Fax: (95-1) 549643 <ホームページ> http://www.mm.emb-japan.go.jp/ |