| 正式国名 |
中華民国(台湾) Republic of China(Taiwan) |
| 首都 |
台北 Taipei |
| 言語 |
中国語。国語と呼ばれる北京語に対して、台湾語(?南語)の復権が著しい。英語の通用度は日本と同程度。日本人がよく行く観光地やホテルなどでは、むしろ日本語のほうがよく通じる。日本統治時代に日本語で教育を受けた世代のお年寄りは、今も美しい日本語を話す。厳重民族もそれぞれ固有の言語をもっている。 |
| 祝祭日 |
2008年: 01/01 開国記念日 02/07 *春節/旧暦の新年(前後1週間から10日間) 02/28 和平紀念日 04/05 清明節 05/01 メーデー 06/08 *端午節 09/14 *中秋節 10/10 国慶節 (*は移動祝祭日) 【注】土曜日、日曜日と祝祭日が重なった場合、翌月曜日が振替休日となります。 |
| 通貨・貨幣 |
ニュー台湾ドル(TWD) 紙幣:新1000、1000、500、100、50元 コイン:50、10、5、1元 |
| 気候 |
南北に細長い台湾本島は、中央を通る北回帰線を挟み、北が亜熱帯気候、南は熱帯気候に分けられる。台湾は、1年中温暖で、明確な四季はなく、長い夏と短い冬がある。 [春(3〜5月)]晴れの日は暑いくらいだが、朝晩は冷えることもある。 [夏(6〜9月)]台風シーズン。湿気も多くかなり暑い。しかし室内はエアコンを過剰に効かせていて寒いくらいである。薄い長袖の上着もあったほうがよい。 [秋(10〜11月)]朝晩は涼しいが、晴れた日中は暑い。 [冬(12〜2月)]日本の春のようだが、寒波に襲われることがあり、セーターなどが必要なこともある。 |
| 時差 |
日本時間-1時間 GMT+8時間 |
| 観光査証 |
30日間以内の滞在は査証不要。(往復予約済航空券または出国の為の予約済航空券が必要) |
| 日本からのフライト時間 |
台北へは東京から直行便で約3時間30分、札幌から約4時間、仙台から約3時間30分、大阪、名古屋から約3時間、広島から約2時間30分、福岡から約2時間30分、沖縄から約1時間30分。 |
| 電圧とプラグ |
電圧は110Vで周波数は60Hz。日本の電化製品はそのまま使える場合が多いが、パソコンなど精密機器は変圧器使用をすすめる。プラグの形状は日本と同じ。モジュラージャックの形状は日本のRJ11と同じタイプのものが多く、基本的にアダプターなしで日本のものをそのまま使える。 |
| 飲み水 |
水道水をそのまま飲用しないほうがよい。コンビニエンスストアやスーパーでミネラルウォーターを購入しよう。 |
| チップ |
水道水をそのまま飲用しないほうがよい。コンビニエンスストアやスーパーでミネラルウォーターを購入しよう。 |
| 治安 |
概して安全だが、人込みの中(夜市など)ではスリの被害などがある。貴重品は肌身離さずが鉄則。 夏から秋には台風の通り道となり、水害、崖崩れなどが発生し、交通機関が麻痺することがあるので、旅行プランは余裕をもって。 |
| 在外公館 |
●在中華人民共和国大使館 People's Republic of China Embassy of Japan 7 Ri Tan Road, Jian Guo Men Wai, Chaoyang District, Beijing, People's Republic of China(北京市朝陽区建国門外日壇路7号) Tel: (86-10) 6532-2361 Fax: (86-10) 6532-4625 <ホームページ> http://www.cn.emb-japan.go.jp/jp/01top.htm |