| 正式国名 |
ケニア共和国 Republic of Kenya |
| 首都 |
ナイロビ Nairobi |
| 言語 |
スワヒリ語。その他、40以上の民族の言葉も話される。 |
| 祝祭日 |
2008年: 01/01 新年(New Year's Day) 03/21 *グッド・フライデー(Good Friday) 03/24 *イースター・マンデー(Easter Monday) 05/01 メーデー(Labour Day) 06/01 マダラカ・デー(自治権記念日)(Maradaka Day) 10/02 ラマダン明け祭(Eid al Fitr) 10/10 モイ大統領記念日(Moi Day) 10/20 ケニヤッタ大統領記念日(Kenyatta Day) 12/12 独立記念日(Independence Day) 12/25 クリスマス(Chrismas Day) 12/26 ボクシング・デー(Boxing Day) (*は移動祝祭日) |
| 通貨・貨幣 |
1ケニア・シリング(KES)=100セント(cents) 紙幣:1,000・500・200・100・50・20(KES) 硬貨:20・10・5・1(KES) 50(cents) |
| 気候 |
赤道直下であるにもかかわらず、中部は平均気温10〜28℃というしのぎやすい気候である。右上の平均気温、平均降水量のグラフはナイロビのもの。沿岸部では5月にナイロビと比較して1.5倍ほどの雨が降る。沿岸部では晴れが多く、気温も15℃を下回ることは少ないが、ナイロビでは7〜8月は曇りがち、気温も10℃を下回ることがある。中部一帯は、標高1700m前後の高原であるためだ。雨期は1年に2度あり、3〜5月が大雨期、10〜12月が小雨期となっている。国内の西部に大地溝帯(リフト・バレー)が走り、南部にはアフリカ第2の標高をもつケニア山がある。ほとんど降雨のない砂漠地帯が総面積の大半を占める。 |
| 時差 |
日本時間-6時間 GMT+3時間 (夏時間はない。) |
| 観光査証 |
査証必要。観光査証の場合、滞在可能日数は3ヶ月。 旅券の残存有効期間は、入国時6ヶ月以上必要。 |
| 日本からのフライト時間 |
日本からの直行便はない。ケニア航空が香港からバンコク経由の路線、エミレーツ航空の関西国際空港からドバイ経由ナイロビ着の路線ともに約16時間。 |
| 電圧とプラグ |
電圧は220〜240Vで周波数は50Hz。プラグはB3、BF、Cタイプ。 |
| 飲み水 |
ミネラルウォーターを飲むこと。 |
| チップ |
英国植民地時代の名残からチップの習慣がある。高級レストランでは食事代の10%、ホテルのポーターは荷物1個につき50sh、サファリドライバーはUS$5〜10/日が一般的な相場。 |
| 治安 |
都市部で、現地の人が多く集まる所は危険である。外務省から渡航の是非を検討するよう勧告が出ている地域もある。特にナイロビでは、ホテルの前から目的地までタクシーを使おう。たとえ昼間であっても、またどんなにすぐ近くであっても油断は禁物だ。国立公園などでは危険な行動を避け、勝手に茂みなどに踏み入らない。レインジャーやホテルのスタッフにアドバイスをもらうこと。 |
| 在外公館 |
●在ケニア大使館 Kenya Embassy of Japan Mara Road, Upper Hill, Nairobi, Kenya (P.O. Box 60202, Nairobi) Tel: (254-20) 2898-000(代表) Fax: (254-20) 2898-220 <ホームページ> http://www.ke.emb-japan.go.jp/j-index.html 在ケニア大使館は、在エリトリア大使館、在セーシェル大使館、在ブルンジ大使館、在ルワンダ大使館を兼轄する。 |