| 正式国名 |
エジプトアラブ共和国 Arab Republic of Egypt グムフーリーヤト・ミスル・アル・アラビーヤ |
| 首都 |
カイロ Cairo |
| 言語 |
アラビア語。カイロ方言が一般的だが、上エジプト、シナイ半島では発音が異なる。観光地、観光業従事者には英語が広く通じる。 |
| 祝祭日 |
2008年: 01/07 コプト教クリスマス(Coptic Christmas) 01/10 *イスラム暦新年(Islamic New Year begins) 03/20 *預言者ムハンマド生誕祭(Birthday of Prophet) 03/28 *春香祭(Sham El Nessim) 04/25 シナイ解放記念日(Sinai Liberation Day) 05/01 メーデー(Labor Day) 06/18 英国撤退記念日(Evacuation Day) 07/23 革命記念日(Revolution Day) 10/02-10/04 *断食明け大祭(Eid al-Fitr) 10/06 軍隊記念日(Armed Forces Day) 12/09-12/12 *犠牲祭(Eid al-Adha) 12/23 戦勝記念日(Victory Day) 12/31 *イスラム暦新年(Islamic New Year begins) (*は移動祝祭日) ※イスラム暦は変更の可能性あり |
| 通貨・貨幣 |
1エジプト・ポンド(EGP)=100ピアストル(pt) 紙幣:100・50・20・10・5・1(EGP) 50・25・10・5(pt) 硬貨:50・25・10・5(pt) |
| 気候 |
エジプトの気候は大きく分けて4つ。アレキサンドリアやデルタなど地中海沿岸の地中海性気候、カイロ周辺の半乾燥気候と半砂漠気候。カイロ以南と東方砂漠、西方砂漠の砂漠気候。ほとんど雨の降らないエジプトだが、アレキサンドリアなど地中海地方は冬期に雨が降る。この時期のカイロやアレキサンドリア、西方砂漠はかなり寒い。防寒具を忘れずに。3〜5月にはハムシーンと呼ばれる砂嵐が吹き、空港が閉鎖されることもある。 |
| 時差 |
日本時間-7時間 GMT+2時間 夏時間は、4月第1日曜から9月最終日曜までで、日本時間-6時間。 |
| 観光査証 |
要。入国時に現地にて取得。査証欄余白見開き2頁以上。1回につき25USドル必要。旅券の残存有効期間は、査証申請時6ヶ月以上必要。 |
| 日本からのフライト時間 |
エジプト航空のノンストップ直行便を利用した場合、成田からカイロまでは約12時間。 |
| 電圧とプラグ |
電圧は220Vで周波数は50Hz。コンセントはヨーロッパで広く使われているCタイプのもの。日本から持っていく電化製品は変圧器とアダプターが必要。 |
| 飲み水 |
暑い時期のエジプトでは水分補給は必須。遺跡や砂漠の観光、長距離移動中はミネラルウォーターを携帯しよう。短期旅行者には水道水は向かない。500mlで75pt.、1.5Lで1.5£Eが相場。ただし購入する場所によって大幅に変わる。 |
| チップ |
レストランやホテルなどの料金にはサービス料が含まれていることが多い。しかし、快いサービスを受けたときはチップを支払おう。チップ目当てでわざとらしいサービスをしてくる人も多い。 【チップの目安】 ・バクシーシ:チップに似ているが、イスラームの教えに起源をもつ習慣。チップはサービスへの対価だが、バクシーシの場合は喜捨の意味合いもある。 ・ホテル:荷物を運んでくれたポーターに1〜2£E。枕銭として1〜2£E。5つ星などの高級ホテルに宿泊する場合はもう少し多めに払おう。 ・タクシー:都市部で流しのタクシーに近距離乗車した場合は基本的に不要。ホテルなどの前でタクシーをチャーターした場合は要求されることが多い。 ・トイレ:空港や博物館のトイレは無料。トイレ管理人がチップ目当てにトイレットペーパーを渡したり、蛇口をひねったりするが、サービスを受けなければチップを渡す必要はない。なんらかのサービスを受けた場合でも50pt.で充分。 |
| 治安 |
2007年8月現在、エジプト全域に「十分注意して下さい」が出されている。 |
| 在外公館 |
●在エジプト大使館 Egypt Embassy of Japan 81 Corniche El Nil Street, Maadi, Cairo, Egypt (P.O.Box 500 Maadi) 電話: (20-2) 25285910 Fax: (20-2) 25285905 <ホームページ> http://www.eg.emb-japan.go.jp/ ※在エジプト大使館は2007年10月28日に移転しました。 |