| 正式国名 |
フィンランド共和国(スオミ共和国) Suomen Tasavalta (英語名Republic of Finland) (スウェーデン語名Republiken Finland) |
| 首都 |
ヘルシンキ Helsinki |
| 言語 |
フィンランド語、スウェーデン語、サーメ語。また多くの国民が英語を話す。 |
| 祝祭日 |
2008年: 01/01 新年(New Year's Day) 01/06 公現祭(Epiphany) 03/21 *聖金曜日(Good Friday) 03/23 *イースター(Easter) 03/24 *イースター・マンデー(Easter Monday) 05/01 メーデー(May Day) 05/01 *キリスト昇天祭(Ascension Day) 05/11 *聖霊降臨祭(Whit Sunday) 06/20 *夏至祭イブ(Midsummer's Eve) 06/21 *夏至祭(Midsummer's Day) 11/01 *諸聖人の日(All Saints' Day) 12/06 独立記念日(Independence Day) 12/24 クリスマス・イブ(Christmas Eve) 12/25 クリスマス(Christmas) 12/26 ボクシング・デー(Boxing Day) (*は移動祝祭日) |
| 通貨・貨幣 |
1ユーロ(EUR)=100セント(cent) 紙幣:500・200・100・50・20・10・5(EUR) 硬貨:2・1(EUR)50・20・10・5・2・1(cent) *2002年2月28日をもってフィンランド・マルッカは流通停止。中央銀行でユーロへの両替は可能(両替期限:中央銀行=10年間)。 |
| 気候 |
スカンジナビア半島の内側、バルト海の一番奥に位置する。東にロシア、西にスウェーデン、北はノルウェーと国境を接し、フィンランド湾を挟んだ南にはエストニアがある。北緯60度から70度にわたり南北に細長く、国土の3分の1は北極圏内に位置しており、アイスランドに次いで世界最北の国となる。国土の65%が森、10%が湖沼と河川、8%が耕作地という自然の宝庫。山が少なく平坦で、最高峰でも標高が1300mくらいしかない。ほかの北欧諸国同様、沿岸を流れるメキシコ湾流のおかげで、緯度のわりには穏やかな気候。四季も比較的はっきりと分かれている。北極圏以北のラップランド地方では、夏には太陽の沈まない白夜になり、また冬には太陽がまったく昇らなくなる。 |
| 時差 |
日本時間-7時間 GMT+2時間 夏時間は、3月最終日曜から10月最終日曜までで、日本時間-6時間。 |
| 観光査証 |
3ヶ月以内の観光目的滞在は査証不要。 旅券の残存有効期間は、日本帰国時に3ヶ月以上必要。 |
| 日本からのフライト時間 |
フィンランド航空Finnair(AY)が成田国際空港と関西空港からヘルシンキまでの直行便を運航している。所要時間は約9時間30分。 |
| 電圧とプラグ |
電圧は220/230Vで周波数は50Hz。日本から電気製品を持っていくには変圧器が必要となる。プラグは丸2ピンのCタイプ。 |
| 飲み水 |
ほとんどの場所で、水道水を飲むことができる。心配なら、キオスクやコンビニでミネラルウォーターを購入するといい。ミネラルウォーターはほとんどが炭酸入りのため、苦手な人は確認してから買うこと。 |
| チップ |
ホテルやレストランでは料金にサービス料が含まれているので、チップは不要。クロークで、コートやジャケットなどを預ける場合のクローク利用料は、概ね1ユーロ。 |
| 治安 |
他のヨーロッパ諸国と比べても、治安は良好。しかし、2004年の旧東欧諸国のEU加盟後、置き引きや窃盗などの犯罪は増加の一途をたどっている。荷物から目を離さないように注意し、夜中のひとり歩きなどはやめよう。 |
| 在外公館 |
●在フィンランド大使館 Finland Embassy of Japan Unioninkatu 20-22, 00130 Helsinki, Finland 電話: (358-9) 686-0200 Fax: (358-9) 633012 <ホームページ> http://www.fi.emb-japan.go.jp/jp/index-j.htm 在フィンランド大使館は、在エストニア大使館を兼轄する。 |