| 正式国名 |
スウェーデン王国 Konungariket Sverige(英語名Kingdom of Sweden) |
| 首都 |
ストックホルム Stockholm |
| 言語 |
スウェーデン語。ほかにサーメ語やフィンランド語など。また多くの国民が英語を話す。 |
| 祝祭日 |
2008年: 01/01 新年(New Year's Day) 01/06 顕現日(Epiphany Eve) 03/21 *聖金曜日(Good Friday) 03/21 *イースター(Easter Sunday) 03/24 *イースター・マンデー(Easter Monday) 05/01 メーデー(May Day) 05/01 *キリスト昇天祭(Ascension Day) 05/11 *聖霊降臨祭(Whit Sunday) 06/06 ナショナル・ホリデー(National day) 06/20 *夏至祭前夜(Midsummer's Eve) 06/21 *夏至祭(Midsummer's Day) 11/01 *万聖節(All Saint's Day) 12/24 クリスマス・イブ(Christmas Eve) 12/25 クリスマス(Christmas Day) 12/26 ボクシング・デー(Boxing Day) 12/31 大晦日(New Year's Eve) (*は移動祝祭日) |
| 通貨・貨幣 |
1スウェーデン・クローナ(SEK)=100オーレ(oere) 紙幣:1,000・500・100・50・20(SEK) 硬貨:10・5・1(SEK) 50(oere) |
| 気候 |
東はフィンランド、西はノルウェーに接し、南はオーレスン海峡を挟んでデンマークと向かい合う、北欧諸国最大の面積を持つ国。国土の北部はラップランドと呼ばれる北極圏の地。国土の約半分が森林で9万以上の湖が点在し、バルト海に面して2700kmもの海岸線が続く。南部のスコーネ地方だけが豊かな穀倉地帯。ほかの北欧諸国と同じく、沿岸を流れるメキシコ湾流のおかげで、緯度のわりには穏やかな気候。四季も比較的はっきりと分かれている。北極圏以北のラップランド地方では、夏には太陽の沈まない白夜になり、また冬には太陽がまったく昇らなくなる。 |
| 時差 |
日本時間-8時間 GMT+1時間 夏時間は、3月最終日曜から10月最終日曜までで、日本時間-7時間。 |
| 観光査証 |
90日以内の観光は査証不要。90日を超える場合は許可が必要。 旅券の残存有効期間は、入国時に3ヶ月以上必要。 |
| 日本からのフライト時間 |
2006年4月現在、日本からの直行便はない。コペンハーゲンやヘルシンキ、ロンドン、パリ、フランクフルトなどの欧米諸国を経由することになる。所要時間は14〜18時間くらい。 |
| 電圧とプラグ |
電圧は220Vで周波数は50Hz。日本から電気製品を持っていくには変圧器が必要となる。プラグは丸2ピンのB、Cタイプ。 |
| 飲み水 |
ほとんどの場所で、水道水を飲むことができる。心配なら、キオスクやコンビニでミネラルウォーターを購入するといい。ミネラルウォーターはほとんどが炭酸入りのため、苦手な人は確認してから買うこと。 |
| チップ |
料金にサービス料が含まれている場合がほとんどのため、チップの習慣はない。ホテルなどで大きな荷物を持ってもらうなど、特別な用事を頼んだときにでも、お礼として渡す程度でいいだろう。レストランでも、料金にサービス料が含まれていないときのみ、7〜10%程度のチップを渡す。ただし、タクシーの場合は大きな荷物を持ってもらうときはもちろん、通常の乗車の場合も料金の端数分を渡すのが普通。 |
| 治安 |
他のヨーロッパ諸国と比べても、治安は良好。しかし、2004年の旧東欧諸国のEU加盟後、置き引きや窃盗などの犯罪は増加の一途をたどっている。荷物から目を離さないように注意し、夜中のひとり歩きなどはやめよう。 |
| 在外公館 |
●在スウェーデン大使館 Sweden Embassy of Japan Gardesgatan 10, 115 27 Stockholm, Sweden 電話: (46-8) 579-35300 Fax: (46-8) 661-8820 <ホームページ> http://www.se.emb-japan.go.jp/nihongo/ 在スウェーデン大使館は、在ラトビア大使館を兼轄する。 |