| 正式国名 |
ポルトガル共和国 Republica Portuguesa |
| 首都 |
リスボン Lisboa |
| 言語 |
公用語であるポルトガル語が主。 |
| 祝祭日 |
2008年: 01/01 新年 02/05 *謝肉祭 03/21 *聖金曜日 03/23 *イースター 04/25 自由記念日 05/01 メーデー 05/22 *聖体祭 06/10 ポルトガルの日 06/13 聖アントニオ祭 06/24 聖ジョアン祭 (ポルト・ブラガ) 08/15 聖母被昇天祭 10/05 共和制樹立記念日 11/01 万聖節 12/01 独立回復記念日 12/08 聖母受胎の日 12/25 クリスマス (*は移動祝祭日) |
| 通貨・貨幣 |
1ユーロ(EUR)=100セント(cent) 紙幣:500・200・100・50・20・10・5(EUR) 硬貨:2・1(EUR)50・20・10・5・2・1(cent) *2002年2月28日をもってペセタは流通停止。中央銀行でユーロへの両替は可能(両替期限:中央銀行=無期限)。1ユーロ=166.386ペセタ(固定レート) |
| 気候 |
1年を通して温暖な気候。一般的に6〜9月までが乾期。昼間は暑くても朝晩は急に気温が下がることもあるので、カーディガンなど羽織るものがあるとよい。秋から春にかけては雨が多く不安定。特に北部は雨量が多いので、防水ジャケットを持参しよう。 |
| 時差 |
日本時間-9時間 GMT+1時間 夏時間は、3月最終日曜から10月最終日曜までで、日本時間-8時間。 |
| 観光査証 |
90日以内の滞在は査証不要。旅券の残存有効期間は、帰国時まで必要。 |
| 日本からのフライト時間 |
日本からの直行便はないので、まずヨーロッパの主要都市へ飛び、ポルトガル行きの飛行機に乗り換える。乗り継ぎ時間を入れて所要17〜21時間程度。航空会社によってはリスボンのほかポルトやファーロに乗り継ぐこともできる。 |
| 電圧とプラグ |
電圧は220Vで周波数50Hz、プラグは2つ穴のCタイプ。日本国内用の電化製品はそのままでは使えないので、変圧器とプラグアダプターが必要。 |
| 飲み水 |
水道水はそのまま飲用できる。しかし、水が変わると体調を崩すこともあるので、敏感な人はミネラルウォーターを利用したほうが安心。ミネラルウォーター(アグア・ミネラルAgua Mi neral)にはガス入り(コンガーシュcom gaz)とガスなし(センガーシュsem gaz)の2種類がある。 |
| チップ |
チップの習慣はあるが、義務というわけではなく、サービスに満足した時の心付けとして渡すもの。払いすぎないように注意したい。 【チップの目安】 ・レストラン:店の格にもよるが、一般には料金の5〜10%くらい。庶民的な店ではお釣りの小銭程度で充分。カフェでコーヒーやビールだけなら不要。 ・ホテル:ベルボーイやルームサービスに対し、1回につきE1程度。 ・タクシー:キリのいい金額に切り上げて支払う。 |
| 治安 |
比較的治安のよいポルトガルだが、最近はリスボン、ポルトなどの大都市を中心にスリ、置き引き、引ったくりといった犯罪が増加傾向にある。なお、ポルトガルでは常時身分を証明するもの(パスポートなど)の携帯が義務づけられている。携帯していない場合には、警察署へ連行されることもあるので注意。ただし盗難被害も多いので、肌身に付けて所持するなど、盗まれないよう充分に注意しよう。 |
| 在外公館 |
●在ポルトガル大使館 Portugal Embaixada do Japao Av. da Liberdade, 245-6, 1269-033 Lisboa, Portugal 電話: (351-21) 3110560 Fax: (351-21) 3534802 <ホームページ> http://www.pt.emb-japan.go.jp/indexjaponesMAIO.html |