| 正式国名 |
ベルギー王国 Royaume de Belgique(フランス語)、Koninkrijk Belgie(オランダ語) |
| 首都 |
ブリュッセル Bruxelles(フランス語) ブラッセル Brussel(オランダ語) |
| 言語 |
フランス語、オランダ語(フランデレン語)が多い。ブリュッセルを中心に北部がオランダ語、南部がフランス語(ブリュッセルは2言語併用地域)。ドイツ語圏もある。 |
| 祝祭日 |
2008: 01月01日 新年 03月23日 *復活祭 03月24日 *復活祭翌日の月曜日 05月01日 メーデー 05月01日 *キリスト昇天祭 05月11日 *聖霊降臨祭 05月12日 *聖霊降臨祭の翌日 07月11日 ※オランダ語圏共同体の記念日 07月21日 建国記念日 08月15日 聖母マリアの被昇天祭 09月27日 ※フランス語圏共同体の記念日 11月01日 万聖節 11月11日 第1次世界大戦休戦記念日 11月15日 ※ドイツ語圏共同体の記念日(ドイツ語圏のみ) 12月25日 クリスマス 12月26日 ※聖エチエンヌの日 (*移動祝祭日、※ナショナルホリデーではないが、官庁、公共機関、学校および同様の施設は休みとなる) |
| 通貨・貨幣 |
通貨単位はユーロ。略号はE(EURO、EURとも略す)。補助通貨単位はセント(¢)。それぞれのフランス語読みは「ユーロ」と「サンティーム」、オランダ語読みは「ユーロ」と「セント」となる。独自デザインの硬貨の裏面はアルベール2世の横顔。紙幣はE500、E200、E100、E50、E20、E10、E5。硬貨はE2、E1、50¢、20¢、10¢、5¢、2¢、1¢。 |
| 気候 |
穏やかな西海岸性気候で、比較的過ごしやすいが、5月下旬あたりまで気候が変わりやすく、薄手のセーターを用意していったほうがいいだろう。夏、6〜8月はカラッと乾燥していて過ごしやすい。10月からは、アルデンヌ地方などで秋の紅葉がすばらしい時期だが、曇りの日や霧雨も多くなる。冬の寒さはそれほどでもないが、内陸に入ると寒さが厳しくなる。また、1年を通じて少量の降雨があるので、アノラックや雨具を携帯するといいだろう。 |
| 時差 |
日本時間-8時間 GMT+1時間 夏時間は、3月最終日曜から10月最終日曜までで、日本時間-7時間。 |
| 観光査証 |
3ヶ月以内の観光目的滞在は査証不要。 旅券の残存有効期間は、出国時に3ヶ月以上必要。 |
| 日本からのフライト時間 |
日本とベルギーの間に直行便はない。ヨーロッパ主要都市まで11〜12時間。そこからベルギーまではさらに1時間程度。 |
| 電圧とプラグ |
電圧は大部分が220Vで周波数は50Hz。プラグは2相のCタイプ、または3相のSEタイプ。日本国内用の電化製品は使えないので、変圧器が必要。 |
| 飲み水 |
水道水は飲用が可能。硬質な水の味が気になる場合はミネラルウォーターの利用を。 |
| チップ |
ホテルやレストランなどでは、直接サービスを受けた相手にチップを渡すのが一般的。以下は目安。ホテル、レストランの格によって変化する。 【チップの目安】 ・レストラン:店の格にもよるが、5〜10%程度。クレジットカードでの支払いでは、伝票の合計額にチップ相当額を自分で書き足して支払う。 ・ホテル:ベルボーイやルームサービスに対し、1回につきE0.25〜0.50程度。 ・タクシー:料金の5〜10%程度。 ・トイレ:料金が表示されている所もある。サービス係がいて指定がない場合はE0.30〜0.50程度。 ・ガイドツアー:現地発着のツアーでは、最後にガイドツアーにお礼程度のチップを渡す人も多い。 |
| 治安 |
日本人女性の一人旅を狙った犯罪も報告されている。ブリュッセルなど大都市では、数人のうちのひとりが話しかけた際に、ほかの人が荷物をひったくるといった被害もある。とにかく手荷物を身体から離さない、貴重品の持ち方を工夫するなど、各自注意したい。なお、ブルージュやブリュッセルでのトラブルが多いようだ。 |
| 在外公館 |
●在ベルギー大使館 Belgique Ambassade du Japon Avenue des Arts 58, 1000 Bruxelles, Belgique 電話: (32-2) 513-2340, 500-0580(領事部) Fax: (32-2) 513-1556 <ホームページ> http://www.be.emb-japan.go.jp/japanese/index.html |